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全部同じではなかった!?タイプによってこんなに違う結婚相談所

情報提供型の結婚相談所とは

結婚相談所のなかで、最もスタンダードなタイプが情報提供型です。その性質上、他のタイプに比べて格段に会員数が多く、事業規模が大きな業者が数多く存在していることが特徴です。仕組みはとてもシンプルで、入会時に自分の職業や年収などのデータ及び結婚相手に希望する年齢などの条件をインプットして、後はマッチングを待つだけ。いわば、昔のお見合いに近い性質を持っています。会員数が多く相手を見つけやすいことがメリットですが、入会金は総じて高額です。また、相手と実際に出会った後の婚活は全て自分の努力次第なので、異性と付き合ったことのない人は苦労が絶えないことでしょう。

内気な人に向いている仲人型

情報提供型に比べると、会員数などで大きく見劣りますが、異性と付き合った経験の少ない内気な人に向いているのが仲人型です。自分自身で好みの異性を見つけるのではなく、アドバイサーと呼ばれる仲人役に、積極的に相手を紹介して貰う仕組みを持ちます。結婚願望が強い反面で内気な人にとっては利用価値が高いですが、このタイプの結婚相談所に登録している人の理想は総じて高めなので、高学歴高収入などの強みが無ければ相手を見つけることは難しいでしょう。結婚が成立した際の報酬に重点が置かれているので、入会金は他に比べると安めです。

コストの安さが魅力のネット型

ネットを通じて登録するだけで、簡単にマッチングできる結婚相談所は、他のタイプに比べて圧倒的に安い入会金が魅力です。入会金は高いところでも1万円前後、女性なら無料の場合もあります。敷居の低さが若年層を中心に支持され、急速に会員数が増えています。ネット型は格安で利用出来る反面、実際に会うまでのやり取りをメールによって自分でやらなければならないので、積極的な性格でなければ結果は出し辛いでしょう。身分証明に関する手続きが確かでない業者が多く、出会った後のトラブルは全て自己責任になってしまうので、女性にとってはリスクが高めかも知れません。

結婚相談所なら東京で契約を結ぶことで、人気の高い業者の最新のサポートの特徴を把握することが可能となります。